(2020年5月号 表紙)

「月刊星ナビ 2020年5月号」

2020年4月3日(金)発売

定価:960円(税込)  送料:150円

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★主な内容(詳しくは → 紹介ニュース

望遠鏡架台の新しい技術潮流 波動駆動赤道儀 解説/山口千宗

波動歯車装置を使用した赤道儀はバックラッシュが小さく、バランスウェイトなしでの運用が可能などのメリットで注目されています。望遠鏡架台界の新しい技術である波動駆動赤道儀の仕組みと活用事例、各社の製品動向を解説します。

星雲・星団撮影をスマートに!「ステラショット2」新発売 紹介/上山治貴

天体撮影ソフトウェア「ステラショット」がついにバージョンアップ。「GearBox」を使用した操作の無線化をはじめ、極軸望遠鏡なしでの極軸合わせや子午線越えの微動導入、インターバル撮影や人工衛星の待ち伏せ撮影にも対応しました。盛りだくさんの機能が追加された「ステラショット2」を紹介します。

海洋生物学で探る かに座の蟹の正体 解説/小島 敦

制作者により様々な形で描かれる星座絵ですが、中でも「かに座」には絵によって全く異なる姿をしています。海洋生物学の観点で星座絵の特徴を観察し、どの種類のカニなのかを解き明かします。

宇宙で働く2 プラネタリウム解説者編 解説/三浦飛未来

星空の魅力を伝えるプラネタリウム解説者は天文ファン憧れの職業の一つです。解説員の仕事や就職事情に加え、実際にプラネタリウム解説者として働く先輩に話を聞きました。

エーゲ海の風14「輝けるハイスペック男神アポロン」 解説/早水 勉

太陽神アポロンは予言や医療、音楽など多くを司る人気の神です。外来の神でありながらも最も成功した神となったアポロンの起源と、彼にまつわる星座神話を案内します。

日食カウントダウン アフリカ〜台湾金環日食の全体像 解説/石井 馨

6月21日の日食は太陽と月の見かけの大きさの差が小さい「極細金環日食」として注目されています。アフリカ〜台湾で見られる今回の日食の全体像に加え、注目の観測地であるオマーン、インド、台湾での見え方も紹介します。

カメラ&機材で新製品が目白押し!CP+をバーチャルレポート! レポート/川村 晶

新型コロナウイルス感染拡大で中止になった「CP+2020」を誌上でバーチャルレポート。カメラ、望遠鏡機材メーカーから公表されている情報や星ナビ独自取材をもとに、各社期待の新製品を紹介します。

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望遠鏡架台の新技術
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ステラショット2新発売
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アトラス彗星急増光中!
(撮影/藤田康英)
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かに座の蟹の正体
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憧れのプラネ解説者
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CP+誌上開催

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