- 活躍する日本の天文観測衛星
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可視光より短波長側の紫外線やX線、あるいは長波長側の赤外線の一部は、大気に吸収されてしまって地上にほとんど届かない。これらの限界を打ち破るために打ち上げた、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究本部(ISAS)の天文観測衛星が活躍している。我が国初の本格的な赤外線衛星「あかり」と太陽観測衛星「ひので」、さらに日本の“お家芸”ともいえるX線観測衛星「すざく」のこれまでの成果を紹介しよう。
- 強度と精度をアップした「真SX赤道儀」 ビクセン スフィンクス・デラックス
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天体自動導入が可能なコントローラ「スターブック」を標準付属としたスフィンクス赤道儀の発売から4年。その上位機種としてスフィンクス・デラックス赤道儀が登場した。スフィンクス赤道儀から内蔵ギアや回転軸の素材を見直し、ベアリングも追加された強化バージョンである。スフィンクス赤道儀よりも開発当初のイメージに近いと開発エンジニアが語るほど、「本来あるべき姿のスフィンクス赤道儀」ともいえる製品だ。今回は、その強化ぶりを中心に検証する。
- アストロアーツオンラインショップ連動企画 隕石っておもしろい!Part2
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隕石は、太陽系が形成されたころの歴史をその身に刻んだ、宇宙からの訪問者である。天文学の研究の対象として、そして手に持って眺めて嬉しい宝物としても魅力的な隕石を紹介する。隕石のいろいろな種類と違いを、マンガでわかりやすく解説。
- 冥王星は準惑星 新しい太陽系用語の対訳が決まる
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昨年8月、チェコ共和国のプラハで開催された国際天文学連合(IAU)総会では、冥王星の地位を含めた「惑星の定義」が採択され、「Dwarf planet」など、新しい概念を示す用語が使われた。そこで、専門の検討小委員会が設けられ、日本天文学会や日本惑星科学会、学校や天文台などとも連携して検討が進められた。この4月に「Dwarf planet=準惑星」などの日本語訳の使用を提案する報告がまとめられた、その経緯を語る。
- フォトイメージングエキスポ2007 レポート
- 日本天文学会春季年会 ジュニアセッション
(c)JAXA
スフィンクス・デラックス
