- 緊急大特集 マックノート彗星が大増光! スペシャルギャラリー
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年明け早々、天文界をゆるがす事態が発生した。昨年8月に発見されたマックノート彗星(C/2006 P1)が、予想をはるかに上回り、1月中旬に最大でマイナス6等という、あのヘール・ボップ彗星の100倍以上の明るさとなり、太陽のまぶしさにも負けず昼間の空でも見える大彗星へと変貌をとげたのだ。日本からも巨大な尾の一部が見えると大騒ぎになっていたころ、南半球の夕空ではだれもが言葉を失う光景が繰り広げられていた。発見者マックノート氏のインタビューを交え、世紀の大彗星の姿にせまる。
- 大マゼラン雲の超新星から最新宇宙論まで 天文学を変えた超新星の20年
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今からおよそ16万年前、銀河系のお伴の銀河である大マゼラン銀河でひとつの星が壮絶な最期を迎えた。重い星の死である超新星爆発だ。その光の先端が地球に到達したのが、今から20年前。SN1987Aと名付けられたその超新星は、私たちに様々な知識をもたらし、また、多くの謎も残すこととなった。このSN1987Aが発見されてから20年、私たちはどこまで超新星の正体に近づけたのだろうか。
- オレンジ鏡筒が映える最新自動導入システム セレストロンNexStar6SE
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2000年に発売されたセレストロンの初代ネクスターは、スタイリッシュとも言える斬新なデザインの片持ちフォーク式経緯台を採用した自動導入天体望遠鏡だった。その後、口径と光学系のバリエーション展開とモデルチェンジが行われきた。その最新モデルは「ネクスターSEシリーズ」で口径の異なる4機種がラインナップされている。今回は、その中で口径15cmのシュミットカセグレンを搭載した「ネクスター6SE」を試用してみた。
- 3月の注目 3月4日月没帯食/3月19日 部分日食 他
- 国立科学博物館に全球型映像施設「シアター360」登場
マックノート彗星
撮影/下地隆史
撮影/下地隆史
超新星の20年
(c) NASA, P.Challis, R.Kirshner(CfA) and B.Sugerman(STScI)
(c) NASA, P.Challis, R.Kirshner(CfA) and B.Sugerman(STScI)
セレストロンNexStar6SE
PLC機器とノイズ
360度全球シアター
(c) 国立科学博物館
(c) 国立科学博物館
