『3種類の焦点距離で撮影したオリオン大星雲とその星像』のキャプションで「撮影に用いたキヤノンEOS 20Dの画素サイズは12.8μm、画素数は1752×1168ピクセル。」とありますが、キヤノンEOS 20Dの画素サイズは、正しくは6.4μmで、画素数(記録画素数)は3504×2336(Largeの場合)です。
掲載された画像は、キヤノンEOS 20Dの画像を、画像解析ソフト「マカリ」の 「ソフトビニング」の機能で(2×2)のビニングを行ったものです。ビニングを行った結果、画素サイズ12.8μm相当、画素数は1752×1168ピクセル相当となっており、画像を部分的に拡大して掲載しています。