2005年11月11日
胸ポケットに入る携帯プラネタリウム
「StarPocket」
Sculptures-Jeux 製
価格 4,800円(税込) 送料 600円
- 色:ブルー、レッド
- 大きさ:直径 3.2 × 長さ 14.5cm(本体)
- 素材:樹脂
- 使用電池:G3-A CNB型ボタン電池 × 2個
- 使用電球:赤色LED × 1個
- 付属品:携帯用ナイロンケース、日本語説明書付き
StarPocketでは、北緯及び南緯20〜60度にある70の星座と目に見える42の主な星の名前がわかり、1年を通じて約1500個の星を評定できる。各部は分解可能なパーツからなり、南半球で使う場合には説明書に従って組み合わせればよい。なお、緯度の調整は付属している4枚の“緯度ディスク”を交換して行う。
店員:店長、久しぶりの登場ですね。
店長:花粉症でダウン……。今月はスペースがないからさっそく本題に入ろうぞよ。
店員:ほい、きた。で、今月は?
店長:星ナビ2005年3月号で紹介したサイエンス・グッズの続編ということで「StarPocket」。「プラネティカ」と同じくフランスのベルナール・ヴューアルヌッソンが創作した商品じゃ。
店員:これまたスタイリッシュですが、どのように使うのでしょう?
店長:まずリングをまわして日時をセットし方向を合わせる。そうして接眼レンズを覗くとその日時の天球図が見えるわけだ。実際の星空を比べれば、見えている星や星座の名前を知ることができるというわけ。
店員:赤色の内蔵照明も付いていますね。これだと暗い場所でも使いやすいです。しかも胸ポケットにでも入れられる大きさだから持ち運びも便利。
店長:緯度ディスクを交換すれば、緯度20〜60度、北半球、南半球両方で使えるのもグッド。この夏のキャンプの必需品じゃ!
店員:ところでなんですかそのポーズは。
店長:ワシらの世代は、こういう形のものを持つとこうしたくなるわけ。ジョワッチ。
店員:あ、ウルトラマンですか……。
(星ナビ2005年6月号の記事より抜粋、一部編集しました)
日時をセットして接眼レンズから見える天球図。暗いなかで観察するときは側面にあるボタンを押して赤色の内蔵照明を使う。実際の星空と比較して、見えている星や星座を確認してみよう。

