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みんなで遊べる宇宙カードゲーム
「N.E.O. Nemesis Exceed Orb」
アストロアーツオンラインショップ 価格1,995円(税込)
※販売は終了しました。
2005年8月10日
数字と絵札の組み合わせで遊ぶ宇宙カードゲーム
- ■商品名:「N.E.O. Nemesis Exceed Orb」
- ■価格:1,995円(税込)送料 400円
- ■考案者:香月良一 ■プロデュース:Studio Ryo. The Air Project
- ■イラスト:小林 稔
- ■カード枚数/62枚 ■材質/本体(カード)紙 ■カードサイズ/105 × 72 mm
- ■発売元:(株)奥野かるた店
店員:N.E.O.というのは“Near Earth Object”ですか?
店長:いや、カードの説明を読むと、N.E.O.は「Nemesis Exceed Orb.」の略で、このなかのNemesis(ネメシス)というのは2600万年周期で太陽に接近する仮想の特異天体らしい。大きな楕円軌道をもっていて太陽系に近づくと、オールトの雲を刺激して、そこから多くの彗星が太陽系の中心に送り込まれ、地球上の生物を絶滅させたりするってわけじゃ。
店員:なんだかすごい設定のようですねぇ。それにカードも神秘的なデザインです。カードには数字がありますが、えーと、太陽が“0”、彗星が“1”、金星が“2”……、あ、ということは冥王星は“9”ですね。
店長:その通り。番号は惑星ナンバーというわけだね。遊んでいるうちに惑星の順番は嫌でも覚えられるな。そのほかゲームをより面白くさせる「ブラックホール」「メテオ」「ネメシス」というカードもあるぞ。
店員:よく見ると、同じカードでも赤と青の色ちがいがありますね。
店長:そう、赤が“正”、青が“負”というわけ。惑星とかは正と負では天体のイメージも違っているぞい。
店員:あ、ホントだ。地球では正のカードはアポロ宇宙船から見たような青い地球、それに対して負のカードは夜の地球のイメージですね。火星だと天体望遠鏡と探査機のイメージですか、なるほど面白いですね。で、どのようにして遊ぶのですか?
店長:ほいきた。簡単に説明しよう。遊びかたには2つある。1つは「Basic Play」というものでポーカーのように、6枚のユニット(役)を作るのを競う遊び方だ。ユニットにより点数が違っていて、基本的なものは、正負1枚ずつになった太陽または月をコア(核)にするユニット、これが1〜2点。それと9つの惑星の連鎖ユニット、絵柄が同じカードのユニットなどがあり、特別な役として、ブラックホール、メテオが入ったものがある。もちろん最後のユニットが一番得点が高いわけだな。たとえば、「GRAND CROSS」(地軸反転)、「GENESIS」(創世記)の2つは10点という点数になる。
店員:まずはユニットを覚えないといけないわけですね。でもこれは楽しいそうです。点数のやりとりでチップを使ったりするのもいいかもしれませんね。
店長:学生時代に麻雀に明け暮れたものじゃだが、麻雀の要素を組み入れたり、自分たちでオリジナルのユニットやルールを作ったりすると、より一層面白くなるぞ。



(上)GRAND CROSS(地軸反転)
メテオと太陽の負カードに地球と月の各正負カードの組み合わせ(10点)。
(中)GENESIS(創世記)
ブラックホールと太陽の正カードに地球と月の各正負カードの組み合わせ(10点)。
(下)SEQUENCE PLANT RING(リングの惑星)
太陽か月のコアとリングを持った惑星の組み合わせ(4点)。