あなたの物欲をくすぐる天文グッズを紹介
買う買う大作戦
進化した家庭用星空投影機
「ホームスターPRO メタリックブラック/メタリックシルバー」
アストロアーツオンラインショップ 価格29,925円(税込)
※販売は終了しました。
ホームスター専用原板ソフト
「ホームスター専用原板ソフト『日本の星空』カラー版」
アストロアーツオンラインショップ 価格3,990円(税込)
「ホームスター専用恒星原板『南半球の星空』2枚組」
アストロアーツオンラインショップ 価格5,500円(税込)
※販売は終了しました。
2006年2月28日
店長の予言通りマイナス等級のマックノート彗星が出現。南半球では彗星から延びた雄大な尾を楽しめました。何が起きるのかわからないのが天文の世界ですが、今年も楽しめそうです。今回はさらに進化したセガトイズの「ホームスターPRO」を紹介しましょう。
店員:年明け早々、マックノート彗星が明るくなって楽しめましたね!
店長:日没直後の低い空で観望するのがむずかしかったけど、久しぶりの明るい彗星でワクワクしたよ。どうだ、先月号で言ったように「明るい大彗星が出現!」という予言がズバリ的中! 我ながらすごいなぁ。
店員:単なる偶然にすぎませんよ。さて、今回紹介するのは家庭用星空投影機「ホームスターPRO」ですね。
店長:従来機「ホームスター」は大ヒット! 共同製作者の大平さんはテレビCMにも出演して著名人の仲間入り。羨ましいかぎりじゃ。
店員:そこでPROが登場したわけですが、大ヒットの従来機と比べて、どこが変わったのでしょう? 気になります。
店長:メーカーによると、投影レンズの構成数を4枚から6枚に増やし光源の仕様も変更、これにより投影画像の周辺の歪みが改善されたわけじゃ。それとユーザーの要望に応えて、付属の原板ソフト「日本の星空」はカラーになったぞ。
店員:原板ソフトにはKAGAYA氏のイラスト「フル・ムーン」も付属していますね。
店長:ホームスターPROに付属しているカラー原板は別売で購入できるから、従来のホームスターを持っているユーザーもカラーの投影像を楽しめるぞ。
店員:それは嬉しいですね。
店長:それに付属の星座解説ハンドブックの制作にはアストロアーツも協力しているのだ。
店員:ヒゲの編集人さんも喜んでました。
(星ナビ2007年3月号の記事より抜粋、一部編集しました)
「ホームスターPRO
メタリックブラック/メタリックシルバー」
セガトイズ 製
価格:29,925円(税込)送料:無料
ホームスターPROのボディはメタリックシルバー、メタリックブラックの2色。機能面は従来と同じだが、原板ソフトトレイに付けられたエンブレムが目をひく。投影範囲や最適投影距離などは従来機と同じで、投影レンズの枚数と光源の仕様変更で性能アップ。さらに解説CD、星空解説書は従来より充実した内容になって満足度が高い。
[基本仕様]
最適投影距離:約2m〜2m30cm / 投影範囲:直系最大約270cmの円状 / 投影レンズ構成:6枚 / 光源:3W白色LED / 電源:専用ACアダプター / 付属恒星原板:日本の星空(カラー)2枚+月(KAGAYAイラスト)1枚 / 解説CD:星空バスガイド(約39分) / 星座解説書:カラー16ページ

「ホームスター専用原板ソフト
『日本の星空』カラー版」
価格:4,179円(税込)送料:600円
ホームスターPROに付属する原板ソフトは別売で購入可能。通常版の1枚で4等星以上の恒星がカラー化されている。従来のホームスターを持っている人にお奨めだ。

「ホームスター専用恒星原板
『南半球の星空』2枚組」
価格:5,229円(税込)送料:無料
日本では見ることができない南半球の星空を映し出す、モノクロ版の原板ソフト。通常版と星座ライン入りの2枚セットで、ホームスター、ホームスターPROの両方で利用できる。
