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買う買う大作戦
リラクゼーションルームライト
「ヒーリングムーン」
アストロアーツオンラインショップ 価格5,980円(税込)
※販売は終了しました。
2007年4月25日
この冬は記録的な暖冬。地球温暖化が深刻な問題になりつつありますが、このぶんでは3月中にも桜が満開になるかもしれません。さて日食と月食の両方が見られる今月に紹介するのは、室内で月の満ち欠けを再現するリラクゼーションルームライトです。
店員:年明け早々のマックノート彗星、そして肉眼で見えるまで増光したさそり座の新星と、今年の天文界はなかなか賑やかですね。
店長:それで3月は日食と月食の両方が見られる。観察できる地域が限られるとはいえ、これもなかなか珍しいことじゃ。
店員:ということで、今月は月にちなんだ商品「Healing Moon(ヒーリングムーン)」の紹介です。
店長:これは壁掛け式のルームライトだな。
店員:本体の大きさは直径25cm。光センサーが内蔵していて、暗くなると自動でオンになります。付属のリモコンを使えば、月の満ち欠けを操作できますよ。たとえば、オートモードにセットしておくと、5秒間隔で変化していきます。
店長:なるほど、新月〜上弦〜満月〜下弦〜新月と順番に変化していくな。新月のときは月食のような雰囲気もするけど・・。月面のクレーターもなかなかリアルに再現しているようだ。
店員:部屋の照明用としては暗いですが、部屋を暗くして月の満ち欠けを眺めていると、不思議な気分になりますね。
店長:せっかく月面をリアルに再現したのだから、月の地名などを紹介した小冊子が付属してほしかったなぁ……、実に惜しい。
店員:それはステラナビゲータ Ver.8で確認ということで……。
(星ナビ2007年4月号の記事より抜粋、一部編集しました)
「Healing Moon(ヒーリングムーン)」
発売元:イー・レヴォリューション
アストロアーツオンラインショップ特価:5,980円(税込) 送料:無料
セット内容はHealing Moon本体とリモコンが各1個、それに取扱説明書が1枚。本体の直径は約25cm、本体裏側にあるフック穴で壁に掛ける。
[仕様]
- Healing Moon本体
- 使用電池:単3形乾電池 4本(別売) / 電池寿命:オートモード約150時間(アルカリ乾電池使用時)※使用方法によって異なります。
- リモコン
- 使用電池:単4形乾電池 2本(別売) / 反応距離:約4m












オートON/OFFでは部屋が暗くなりと自動的に点灯、30分間動作が行われない場合には自動的に消灯する。月の満ち欠けは12パターンのライティングで再現。オートモードでは5秒間隔でパターンが自動的に変化し、満ち欠けを手動で行なえるマニュアルモードもある。