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天体画像処理ソフトウェア StellaImage Ver.6 ステライメージ Ver.6

天体画像処理講習会のご案内 7月13日実施、申込受付中

ポイント(3) 選択マスク機能

モノクロ化した画像を選択マスクにして、処理範囲と適応度を調整する

画像処理におけるマスクとは「特定の場所だけ処理する(または処理しない)」といったように範囲指定することを指します。

ステライメージVer.6に、画像でマスク選択ができる機能が加わりました。同じサイズのモノクロ画像をマスクとして用い、「明るいピクセルは処理するが、暗いピクセルは処理しない」というルールで各種フィルタや補正処理をかけることができます。

選択マスク機能は、マスク画像の明るさによって、デジタル現像やスターシャープの効き目を細かくコントロールしたり、月面の明るい高地と暗い海を別々に処置する、または星雲のハイライト部分や彗星の頭部だけ処理するといったことに応用できます。

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