2007年12月下旬
10月29日に西方最大離角となった明けの明星・金星は、再び太陽との離角を狭めはじめており、夜明け前の地平高度も少しずつ下がっている。来年の2008年6月9日には太陽の向こう側へ回って外合となり、その後は夕方の空で宵の明星として見られるようになる。