2007年11月12日
昨年のIAU総会の決議により準惑星(Dwarf Planet)に分類されることとなったセレスが、11月12日に太陽の反対側にやってきて、くじら座の頭部あたりで衝となる。明るさは7.3等で、双眼鏡を使えば楽に見つけることができるだろう。このあたりは星数も少ないので、数日空けて観測すれば移動しているようすが確かめられるはずだ。