2007年8月29日
四大小惑星の1つパラスが、8月29日に太陽の反対側にやってきて、ペガスス座の頭部のあたりで衝となる。パラスの明るさは8.8等とやや暗めなので、その姿を確認するには望遠鏡が必要となるだろう。