2006年7月28日


木星が東矩

-2.2等の木星は、宵の南の空でひときわ目立って明るく輝いているが、その木星が7月28日に太陽の東へ90度離れて東矩になる。これからは観測も後半期に入ることになるので、好シーイングの多い今の季節のうちにしっかりと木星の表面の模様を見ておこう。四大衛星の動きにも注目である。


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