12月14日(火)
12月5日ごろから20日ごろまで出現が続き、年間三大流星群(しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群)の1つに数えられているふたご座流星群が、14日極大を迎える。今年は12日が新月で、月明かりの心配もなく最良の条件でほぼ一晩中観測できるため、ぜひ注目してほしい。
近年は明るい流星が以前よりも多いので、うまくいけば1時間に30個程度は見られるだろう。
なお、今年の予想出現ピークは、14日9時ごろと見られているので、13日の夜も要注意だ。