10月23日(木)
四大小惑星の一つ、パラスが、23日に地球から見て太陽の真反対側の位置にやってきて、くじら座で衝となる。明るさは10.7等級と暗く、小口径望遠鏡では見つけるのが難しいかもしれない。同じ視野で数日おいて写真撮影をすればパラスが移動しているようすがわかるだろう。