12月30日(月)
火星は8月12日に太陽の向こう側にまわって合となったので今年は遠すぎて観測はお休みになったままだったが、いよいよ2003年8月の大接近に向けて地球接近の足どりを早めだしてくる。その火星が暮れも押しせまった12月30日の午前中、青空の中で月にかくされたり、接近したりするところがながめられる。火星は1.5等なので望遠鏡ならこのようすは見ることができる。