2008年7月29日
夏休みのころは、いくつもの活発な流星群の活動が重なるため、1年のうちでもっとも多く流れ星が見られる時期だ。そのうち最初にピークを迎えるのが、みずがめ座δ流星群で、7月29日の11時ごろ極大になると予想されている。月明かりがほとんどない最良の条件で見られるので期待したい。他の流星群にも注目だ。