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天文の夕べ 講演会「赤外線天文衛星「あかり」の観た宇宙」

2006年2月に打ち上げられた「あかり」は高度750キロメートルの軌道をおよそ100分の周期で地球の周りを回りながら宇宙を見つめています。口径70センチメートルの望遠鏡を使って最も遠くにあるような銀河、原始銀河の観測、宇宙の塵が集まって星になる様子、あるいは太陽系外の原始惑星系の様子などを観測するために打ち上げられたのです。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)、宇宙科学研究本部の山村一誠さんに、何故赤外線で観測するのか、あるいはこれまでにどのような成果があったのか、など研究のようすを語っていただきます。

日時
2007年11月17日(土)18:30〜20:30(18:00開場)
場所:
杉並区立科学館 (杉並区清水3丁目3番13号 TEL:03-3396-4391)
講師
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部 准教授 山村一誠氏
対象
杉並区内在住・在勤・在学の小学4年生以上の方(小・中学生は保護者同伴)
定員
140名(先着順)
参加費
無料
申込み
希望者は直接会場へお越しください。
お問合せ先
教育委員会事務局科学館(TEL:03-3396-4391(代表))
ホームページ:
杉並区立科学館:天文の夕べ 講演会

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