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2006年2月に打ち上げられた「あかり」は高度750キロメートルの軌道をおよそ100分の周期で地球の周りを回りながら宇宙を見つめています。口径70センチメートルの望遠鏡を使って最も遠くにあるような銀河、原始銀河の観測、宇宙の塵が集まって星になる様子、あるいは太陽系外の原始惑星系の様子などを観測するために打ち上げられたのです。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、宇宙科学研究本部の山村一誠さんに、何故赤外線で観測するのか、あるいはこれまでにどのような成果があったのか、など研究のようすを語っていただきます。
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