「ステラナビゲータ11」11.0bアップデータ公開、安定性の向上など

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天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ11」の11.0bアップデータを公開しました。ステラナビゲータ起動時の安定性を向上させたほか、より快適にお使いいただくための多くの修正・改良が加えられています。

【2019年4月5日 アストロアーツ

ステラナビゲータの11.0bアップデータでは、ユーザーの皆様からのご意見や不具合報告に対する修正はもちろん、開発チームによる独自の修正も加え、より使いやすさを追求したものになっています。もちろん前回の11.0aアップデータの修正も含んでいますので、お使いのパソコンのインストール状態に関わらずアップデータを実行していただくだけで更新できます。

〈主な更新内容〉

  • 一部の環境でステラナビゲータ11を正常に起動できない問題を修正
  • 「観望ガイド」で「日時」の変更がタイルの天体表示に反映されない問題を修正
  • 「写真星図」モードに切り替えた際に、アプリケーションエラーが発生する問題を修正
  • 「マルチバンド星図」で、星図に対して画像の位置がずれて表示される問題を修正

さらに詳しい内容は、アップデータページに掲載の「リリースノート」をご覧ください。


ステラナビゲータについて

「ステラナビゲータ11」は、今夜の星空や星座、惑星の様子はもちろん、過去から未来までの20万年間に起こるあらゆる天文現象をリアルに再現できる、Windows用天文シミュレーションソフトウェアです。

星空のシミュレーションだけでなく、四季の星座や神話を紹介するプラネタリウム番組、おすすめの天文現象の情報をインターネットから取得してお知らせする機能、天体望遠鏡のコントロールなど、天文・宇宙を楽しむための多彩な機能が搭載されています。

新しい「ステラナビゲータ11」では、従来の「星図」画面に加え、新たに「ステラパネル」を搭載。ステラパネルからはステラナビゲータに搭載している様々な機能や、当日のおすすめ天体、近日中の天文現象、活用ガイド、番組などにすばやくアクセスできます。

ステラナビゲータ11
「ステラナビゲータ11」で一新した天の川と写真星図。クリックで拡大

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