「今夜の火星」がわかる「火星模様早見」工作セット販売中

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日付と時刻を合わせると、任意の時刻の火星模様を確認できるオリジナル「火星模様早見」工作セットを販売中です。

【2018年7月11日 アストロアーツ

火星大接近の前後は、小口径の望遠鏡でも火星の表面模様が見やすくなります。しかし火星の自転周期は24時間37分のため、毎日同じ時刻に観察すると、見える模様が少しずつ移っていきます。また同じ夜でも、何時間か経つとやはり模様はずれていきます。

そんなときに、だれでも簡単に、手軽に火星の「今」を確認できるのがアストロアーツオリジナルの「火星模様早見」です。

「火星模様早見」工作セットは、まるで星座早見盤で星座を調べるように、今、火星のどんな模様が見えているかを簡単に調べられるツールです。星ナビ8月号(7月5日発売)の付録となっているこの工作セットを、単独で販売中です。アストロアーツオンラインショップで50枚から購入可能ですので、観望会や天文講座、星まつりといったイベントでの活用・配布用として、またショップの販促・ノベルティ用として、ぜひご購入ください。

火星模様早見

A4サイズ(190×260 mm)の厚紙に、「台紙」と「日付円盤」がセットになっています。切り込みに沿って「台紙」と「日付円盤」を切り離し、「日付円盤」の窓を取り外して「台紙」のツメにはめ込むだけで、「火星模様早見」の完成です。ハサミや糊などは不要のため、小さな子供でも安全に工作できます。

組み立ての様子

使い方は、「日付円盤」を回して日付と時刻の目盛りを合わせるだけ。すると「日付円盤」の窓に、そのとき見やすくなっている火星表面の模様が現れます。2018年7月~8月の任意の時刻の火星模様を再現可能です。また、見たい模様が何月何日の何時ごろに見やすくなるかを調べる「逆引き」もできます。「台紙」には、火星の主な地名を記した展開図が載っているので、望遠鏡で見た模様がどんな名前で呼ばれているかを調べるのにも役立ちます。

使用例

  • 50枚セット:価格:2,700円(税込)送料:600円
  • 100枚セット:価格:4,320円(税込)送料:600円
  • お一人様500枚まで

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